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【床丹7】8/9「床丹川から考える」_シンポジウムのお知らせ 

北海道の森と川を語る会
「床丹川から考える 人は森と川にどのように関わっていくべきなのか」

「床丹川に砂防治山ダムができる?」

2011年7月13日、北海道新聞札幌版朝刊に次のような記事が掲載されました。(文章は抜粋)

こんな光景が見られなくなるかもしれない。この秋、上流にダムを設ける工事が始まるからだ。
床丹川は半世紀前に氾濫した。工事の理由のひとつだ。しかし、それ以降、川は穏やかに流れている。
床丹の人たちは心配する。親しんできた川が姿を変えてしまうのではないか、ヤマメもいなくなるのではないか-。(「床丹12人の集落 2011年夏<中>」より)


床丹川は人工構築物が少なく、サクラマス(ヤマメ)が自然遡上し繁殖する貴重で豊かな川です。
12名の流域住民に対し、北海道石狩振興局はダム建設の目的を「森林の涵養」「土砂流出被害の防止」と説明しています。

■砂防治山ダムで森が本当に豊かになるのでしょうか?
■半世紀前に氾濫した川が流域住民12名の命や財産を脅かす「暴れ川」なのでしょうか?

今回の「北海道の森と川を語る会」は、床丹川ダム計画に対する疑問から出発し、森と川の営み、そこに人がいかに関わってきたのか、そして、これからどう関わっていくのかを2011年夏の夜に皆さんと語りあいたいと存じます。

場所: 札幌市中央区北2西7 かでる2・7 720研修室
参加: 無料
日時: 8月9日(火) 19:00-20:45
スケジュール:
 第1部 <報告> 19:00-19:40
  1.「道内河川の砂防治山ダムの概況」-国道231号オロロン街道沿いを中心に
  2.「床丹川の特徴とその貴重性」 周辺河川との比較

 第2部 <対談> 19:45-20:45
 「床丹川から考える 人は森と川にどのように関わっていくべきなのか」
   
主催: 北海道の森と川を語る会
問合せ先: hokkaidosabo(アットマーク)gmail.com

(【床丹8】に続きます)
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