07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

【床丹24】石狩市定例市議会での一般質問(2) 

原文掲載サイトはこちらです。

PDFファイルの33/46、51ページの右段、蜂谷三雄市議の質問が、床丹と千代志別の違いにも言及しております。

-以下、引用文------------------------------------------------

○12番(蜂谷三雄)
最後でございますが、浜益区床丹川の治山ダム建設について伺います。
床丹川は小河川ながら、ダムが建設されていない、自然が残された貴重な河川であります。
流域面積も比較的小規模で、浜益を襲った昨年、ことしの局地的集中豪雨時にも、住宅地の河川はんらんは起きておりません。
道事業である4基の治山ダム建設計画は、地元住民も寝耳に水の計画で、そのような工事よりも下流域の老朽化した護岸の修繕をしてほしいの声が強いのであります。
砂防や治山ダムによって下流域の水量を減らすことはできません。
土石流が発生した千代志別川とは、地形も流域面積も異にする河川であります。
縦割り行政の事業という印象を私には大変強く感じるのであります。
今日、河川の自然保護は、環境都市を目指す市政とマッチする課題でもあり、今後の流量などの客観的なデータを集積するなど、拙速な工事は避けるべきであります。
中止も含め、市として慎重に対応されるべきと考えますが、いかがでしょうか。

○議長(髙田静夫) 佐々木企画経済部長。

○企画経済部長(佐々木隆哉)
ただいまの御質問に私からお答えをいたします。
床丹川におきましては、昭和30年代に住宅が被災する洪水などが発生いたしまして、平成に入ってからも集落のエリアで、増水による沢からの土砂流出や河岸の浸食などの災害が発生しているほか、隣接する千代志別地区においても平成11年に千代志別川の大はんらんが起きているところでございます。
また、北海道の調査におきましても、集落の上流で河岸の浸食や不安定な土砂などの堆積、あるいは移動が見られるなど、現状において河川災害が再発するおそれがないとは、言い切れない状況であるというふうに認識をしてございます。
そういったようなことで、河川、環境保全などへの配慮というのは、当然必要ではございますけれども、市民の生活の安全・安心を守る立場の基礎自治体といたしましては、現時点でこの治山対策の必要性ということについての認識は変わってございません。
事業主体である北海道といたしましては、事業の計画や工法などについて改めて検討する予定と聞いてございますので、その中でどういったような検討がなされるのか、注視をしてまいりたいと存じます。
以上です。

床丹25】に続きます。
関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ: 床丹川

tb: 0   cm: 0

« 【床丹25】共産党の砂防治山ダムに対する考え方  |  【床丹23】石狩市定例市議会での一般質問 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hokkaidosabo.blog.fc2.com/tb.php/31-293521cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。