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【床丹2】110718_床丹川_現地状況 

2011年7月18日、床丹を訪れました。

1.河口付近の様子(海沿いの国道231号線にかかる橋から)
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小さな里川です。
前週末の大雨で隣の幌川は大増水ですが、こちらは水が増えている様子はありません。
濁りもなく川底の石がくっきり見えます。山や森の保水能力が高い、ということでしょう。

2.床丹集落付近
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護岸された川沿いに道が走り、両脇に家が並んでいます。
道のレベルの2mほど下を川が流れています。

3.集落の上
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集落の上流では川は深い森の中を流れます。
緑が濃く幽玄さを感じる豊かな流れです。川幅はだいたい3から5メートル。

4.苔むす流れ
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木々に遮られて水辺に直射日光は差さず、また、あまり水量も変化しないので岩の上に苔が繁茂。

5.砂防治山ダム予定地(全4基)
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下草が刈られ砂防治山ダム建設予定箇所がわかります。最下流の予定地入り口。

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ダムがここを横切るであろうところから下流を見る。

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ダムがここを横切るであろうところから上流を見る。

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このあたりでは川は一時的に3股に分かれて流れておりダムはそこを横断。

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対岸のがけまで続きます。

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こんな標識が貼られています。

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より上の予定地入り口。

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ここも予定地入り口。

6.自然の障害物
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川は山を侵食し続け、砂や石を下流におし流そうとします。しかし、常時、砂や石が川床をどんどん流れているとは限りません。
このような自然の障害物がいたるところで流れを制限するスリットになったり、天然の小さなダムを作ったりして、石や砂を留めています。
また、川床では大きな石の間に小さな石や砂が挟まり、全体としてアーマー構造という流れづらい状況をかたちづくっており、倒木、落石などによる流れの変化や増水時の強い流れの中で動かなかった石が動き、新たなアーマー構造の状態を作り出します。

【結論】
現地へ行ったりしてみましたが、工事入札が8月に行われるらしいことのほかは、あまりよく分かりませんでした。そこで、いろいろな人に聞いたり、話したりしてみることにします。

【床丹3】に続きます)
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カテゴリ: 床丹川

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