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【床丹19】111125_12/14自然保護協会にて報告 

北海道自然保護協会の「自然を語る会」にて
床丹川の報告があります。

「川歩きのススメ-床丹川から考える-」
  榊原 大地(北海道の森と川を語る会)
日時:12月14日(水) 18:00~20:00
会場:北海道大学学術交流会館・会議室
   (札幌市北区北8条西5丁目)
定員:50名  参加費:無料
申し込み・問い合わせ:北海道自然保護協会

要旨:今年、床丹川(石狩市浜益区)に石狩振興局による砂防治山ダム建設が計画されましたが、各団体からの働きかけにより調査再実施のため延期になりました。この経緯を振り返り、本来の川の姿、メカニズム、人と川の在り方についてお話したいと思います。

床丹20】に続きます。
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カテゴリ: 床丹川

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【床丹18】111026_札幌市水辺の活動発表会 

札幌市水辺の活動発表会
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/kasen/mizube/index.html

‎11月26日(土)札幌駅北口エルプラザにて13:00より。

社)北海道山女魚を守る会の遠藤理事が、報告の中で床丹川ダム建設問題に触れられます。
流域の自然を考えるネットワークと北海道の森と川を語る会が資料協力しています。

床丹19】へ続きます。

カテゴリ: 床丹川

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【床丹17】111027_行政からの回答 

「北海道の森と川を語る会」が提出した意見書に対する、北海道と石狩市からの回答文の内容です。

◇◆◇

平成23年10月27日 石狩市の回答
石狩市としては、現地の状況確認や関係機関との情報交換の結果から、北海道に治山対策を要請したところです。今般、貴会からの要望も踏まえ、改めて治山対策の必要性について検討しましたが、地域の安全・安心を守る立場の基礎自治体として、その必要性に対する認識については変わらないものの、北海道に対してはより自然に配慮した工法を再度検討願いたいとの要請をしたところであります。

平成23年10月27日 北海道石狩振興局の回答
北海道といたしましては、貴会などからの要望や学識経験者からの意見を踏まえ、また、石狩市から、より自然に配慮した工法の検討が要請されていることから、今後、降雨による現地状況の変化や魚類などの渓流生態系等の調査を実施するとともに、防災対策や生態系保全の専門家などと意見交換を行う場を設けて、事業計画の内容や工法についてあらためて検討してまいります。

◇◆◇

石狩市「必要性に対する認識は変わらない。」
→(絶対やるぞ。自然配慮型ってことで、より大きい予算で大規模にやるぞ。)

北海道「調査を実施して、手順を踏んであらためて検討する」
→(理論武装し直して、絶対にこぎつけるぞ。)

など、うがった読み解きはできればしたくありませんが…

床丹18】に続きます。

カテゴリ: 床丹川

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